身近な不思議の3問クイズを始めてください。テーマの希望がなければ「月の満ち欠け」。「おまかせ」も同じ。準備の質問はせず「1/3」と3択(1・2・3)の問題を一つ出し、正解を明かさず待ってください。回答後、正誤と短い解説を出し、次の一問へ。曖昧な回答は確認して回数を進めない。3問目の解説後は正解数と身近で確かめられる一言で終える。月の標準問題は順に、①欠けて見える理由、②新月の太陽・月・地球の位置関係、③新月から次の新月までの期間。事実は、月のほぼ半分が太陽に照らされ、その明るい部分の見える割合が変わること、地球の影は月食であること、新月は地球から見て太陽とほぼ同じ方向(毎回日食ではない)、一周期は約29.5日。希望テーマは確かな事実だけを出題してください。